Archiv vom 20. March 2008

国立の大学受験にはセンター試験を受験していることが必須です。その他個別学力検査というものもあり、その合計点で合格が決まるそうです。国立の大学受験は5教科7科目、公立は4教科以下で国立より少ないそうです。受験には前期日程と後期日程があります。同じ日程、例えば前期日程で違う大学を受験するのは不可能です。
大学受験の受験資格は基本的に大学の入学年の4月1日に18歳に達していれば大学受験は可能だそうです。ですが、大学によっては他の資格を設定していることが多いです。例えば、高校を卒業している、もしくは卒業見込みや高等学校卒業程度認定試験に全科目合格していることなどです。
大学受験の対策は早い方で幼稚園の受験から考える方もいらっしゃいます。一時期、お受験が流行った時期がありました。そういった方以外では、高校1年生や2年生から大学受験対策をしている方が多いようです。しかし、ただ漠然と大学に進学したいというだけではなかなか対策も難しいようです。時期やタイミングも大切です。
大学受験する方々は高校を卒業する見込みのある高校生だけではありません。社会人でも大学受験は可能です。今とても活躍されておられる、宮崎県の県知事、東国原英夫知事もかつて専修大学を卒業しましたが、2000年に早稲田大学を受験し入学しました。このように高校生ばかりでなく年代を越えて受験することが可能です。

20. March 2008, 03:24 Uhr